エンジニアブーツがファッションとしてブームです!ウェスコ、レッドウィングを筆頭にゲッタグリップ、チペワ、ゴリラ等のブランドの魅力を紹介!

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「エンジニアブーツとは?」のカテゴリー

エンジニアブーツって何?

エンジニアブーツは、アメリカで1938年に労働者のために生まれた「安全靴」のことです。
工場等で作業する労働者の足を守るための靴で、作業中の落下物からつま先を守るため、つま先に鉄製かプラスチック製のカップが内蔵されている靴です。

ブーツブームである最近では「安全靴」としてではなく、ファッションの一部となっています。
エンジニアブーツ 女性用ブーツとは違い、男性にはいわゆる「ロングブーツ」がほ存在しないのが現状であり、エンジニアブーツが適当な「ロングブーツ」として多用されているのが実際ではないでしょうか。

SMAPの木村拓哉がテレビ番組でチペアのエンジニアブーツを着用しバイクにまたがっている姿がかっこよかったことにより、おしゃれなファッションブーツとして認知されるようになり、オートバイのライダーブーツ用としても、男性用ロングブーツとしてエンジニアブーツが人気を集めるようになったのです。
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更にはアッパーに起毛素材や高級な皮革を用いファッション性のみを追求した、もはや「安全靴」の域を脱したエンジニアブーツになっています。
 

エンジニアブーツの特徴♪

エンジニアブーツの大きな特徴はやはりそのスタイルでしょう。
もともと作業用に使われることが多かったため、物に引っ掛けたり、自分や他人が踏んだりしない様に靴ヒモは付いておらず、くるぶし辺りにバックル付きベルトが付いています。
エンジニアブーツ
ベルトにはバックルが足の外側に配置され、ベルト長を調整できるようにしてあります。

筒部の最上部に小さなバックルつきのベルトがついています。これはブーツインの際、裾が出てくるのを防ぐためのものです。
言い忘れましたが、裾はエンジニアブーツの中に入れて(ブーツイン)履くのが正当です。

またエンジニアブーツは元々「安全靴」だったので、つま先を守るために鉄またはプラスチック製のカップが内蔵されていてとても丈夫です。
そのため少し重いのが難点です。
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エンジニアブーツのサイズ選び

エンジニアブーツのサイズ選びって悩みますよね。
少し大き目のほうが履きやすいんじゃないか?と思いますが、やはり自分のジャストサイズを選ぶのが一番なのです!
小さ過ぎるのは論外ですが、はじめから脱ぎ履きが楽な大きめのサイズを選んでしまうと、革が馴染んできたときに、サイズが大きくなりすぎてかえって履きにくくなります。

きっちりしたサイズだと最初は皮が馴染まずに大変履きにくい感じがしますが、ある程度、使っていると履き口の革も馴染んできて段々と履き易くなり、時間はかかりますが、そのうち自分のためにあつらえたようにフィットします。

しかし、そこまでなんとか乗り越えるための裏技があります。それはスーパー等でもらえるポリ袋をカットして敷いて履いてみてください。これは使えますよ!

 

ブーツの便利グッズ!

皆さんはエンジニアブーツを脱ぐとき、中々脱げなくてイライラしていませんか?
歩いた後や、夕方になると足はむくんで太ってしまうので、脱げなくなるのです。

そんなときの強い味方が「ブーツジャック」(bootjack)です!
脱ぎたい方のブーツのかかと部分をこの器具の凹部にひっかけ、もう片方の足で押さえて脱ぐと、簡単にスポッと脱げちゃいます!
ブーツだけでなく脱ぐのに苦労する短靴にも使える優れものの便利グッズです。

靴箱に置いておくと、エンジニアブーツの脱ぐときのストレスがなくなります!
またインテリアとして使えるものもあります。


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エンジニアブーツはお手入れ次第で長寿命!

エンジニアブーツの寿命はメンテナンス次第で5年や10年は耐用年数を延ばすことができます。
通常の汚れなら月に1~2回のオイルやクリーナーを使ったメンテナンスで十分なのです。

特に注意が必要なのは、雨などで濡れてしまったときです。革にとって何よりもダメージが大きいのが水、湿気なのです。
濡れてしまった時は、すぐにケアが必要です。型くずれ防止と湿気取りのために新聞紙を丸めて詰めてください。湿気がある程度取れたら、陰干しをして湿気を早く取り去ってください。
そして、風通しの良い場所で保管することがポイントです。
靴箱に入れっぱなしにしないで、定期的に風通しのいいところで陰干ししてあげましょう!

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メンテナンス手順
① 表面の汚れ・ホコリをしっかりとブラシで落とす。
② ミンクオイルを布に少量とって薄くまんべんなく塗りこむ。
③ 革にオイルを浸透させるために、一晩おいてから表面に残ったオイルをふき取る。
※オイルを塗って拭き取っても落ちないしつこい汚れは、レザークリーナーを汚れを浮き上がらせて、きれいな布で拭き取る。

 

エンジニアブーツの注意点

エンジニアブーツは作業用の靴として作られている為、次の点に注意する必要があります。

① つま先のカップ部分の革を痛めやすく、すぐに革が傷付いてしまいます。
エンジニアブーツは登山用のビブラムソールとは違い、ネオプレーンソールなどを使用しています。工場内での作業目的のために作られていますので、油や磨耗には強く耐久力は抜群なのですがですが、滑りやすいため登山には向いていません。
③ 空港などの金属探知機ゲートを通過する時、つま先の金属製カップが原因で検査に引っかかる確立が非常に高く、靴を脱いで検査すればゲートを通ることはできますが、脱いだり履いたりがちょっと面倒です。
④ 靴が足になじまない内は、長時間の使用は控えたほうが懸命です。

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