レッドウィングといえば、エンジニアブーツと並んで1950年に生まれてから人気であり続けている「アイリッシュセッター」が有名です。
ハンティング向けのスポーツブーツ「アイリッシュセッター」が産声を上げたのは1950年です。
スポーツ好きだった三代目社長の J・R・スウィージーからハンティング向けのスポーツブーツの開発を命じられたのが始まりでした。
完成される前段階で、「インディアンモカシンのように静かに、快適に歩ける」と言われたクレープソールを初めて採用しました。
獲物に気づかれることなく、雑木林の中を歩き回るためには、静かでクッションのいいクレープソールが必然の選択だったのです。
1936年、レッドウィング社とかねてから取引のあったレオ・メテンという皮革業者が、レッドウッドツリーを使ってなめしたオレンジの革を開発しました。
この革はかつてないほどしなやかで、弾力性に富み、硬くなりにくいという特徴を備えていました。
さらにオイルタンを施してあるため、防水性も持つという優れたもので、レッドウィングはこのレザーの権利を取得し、オロ・ラセットと命名しました。

その独特の革の色がアイリッシュセッターの毛の色に似ていることから、このブーツを「アイリッシュセッター」と名付けられたのです。
ここに、現在まで続くレッドウィングのアイリッシュセッターが誕生したのです。
ちなみに映画『ヒーロー』で木村拓哉さんが履いていたのはレッドウイングのアイリッシュセッター RW-9111 プレーンコパー(クレージーホース)です。
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ハンティング向けのスポーツブーツ「アイリッシュセッター」が産声を上げたのは1950年です。
スポーツ好きだった三代目社長の J・R・スウィージーからハンティング向けのスポーツブーツの開発を命じられたのが始まりでした。
完成される前段階で、「インディアンモカシンのように静かに、快適に歩ける」と言われたクレープソールを初めて採用しました。
獲物に気づかれることなく、雑木林の中を歩き回るためには、静かでクッションのいいクレープソールが必然の選択だったのです。
1936年、レッドウィング社とかねてから取引のあったレオ・メテンという皮革業者が、レッドウッドツリーを使ってなめしたオレンジの革を開発しました。
この革はかつてないほどしなやかで、弾力性に富み、硬くなりにくいという特徴を備えていました。
さらにオイルタンを施してあるため、防水性も持つという優れたもので、レッドウィングはこのレザーの権利を取得し、オロ・ラセットと命名しました。

その独特の革の色がアイリッシュセッターの毛の色に似ていることから、このブーツを「アイリッシュセッター」と名付けられたのです。
ここに、現在まで続くレッドウィングのアイリッシュセッターが誕生したのです。
ちなみに映画『ヒーロー』で木村拓哉さんが履いていたのはレッドウイングのアイリッシュセッター RW-9111 プレーンコパー(クレージーホース)です。
 
